TradingViewのインジケーターの追加、設定方法

初めてTradingView(トレーディングビュー)を使われる方は、インジケーターの設定が分からないとつまずく事が多いでしょう。この記事ではTradingView(トレーディングビュー)のインジケーターの使い方について分かりやすく徹底解説します。

インジケーターとは?

インジケーターとは、データを様々な方法で加工して、今買うべきか売るべきかの判断に使うものを指します。人によってはテクニカル指標という方がわかりやすいかもしれません。

具体的には、平均移動線やボリンジャーバンド、MACDなどがこれにあたります。

現在の相場がどんな状況かを知るのに必須の機能といえるでしょう。

 

簡単3ステップ!TradingViewのインジケーター追加方法

TradingView(トレーディングビュー)のチャート画面が表示されている所で以下画像を参考にして頂ければインジケーターの追加が行えます♪

①インジケーターをクリック


チャートの上の方にある【~】という感じの所をクリック!

②スクリプトを選ぶ

インジケーターの一覧が表示されるので使いたいものをクリックしましょう。

クリックしても何の反応もないので不安になりますが、問題ないありません。

右上の☓ボタンで画面をもどしましょう。

③追加されたインジケーターを使おう


ちなみにインジケーターの名前やの部分は非表示にできます。
邪魔だなとおもうひとは左上の⊟の部分をクリックして消しましょう

自分好みにカスタマイズ!インジケーターの設定方法

インジケーターの対象期間を買えたり、デザインを変えたいという人がほとんだと思います。

カスタマイズも簡単にできてしまうので説明いたします。

①インジケーターの設定画面を起動

インジケーターの名前の右にある⚙のマークをクリックします。

②設定内でカスタマイズしたい部分を変更

カスタマイズ画面のタブ自体はインジケーターによって異なります。

ほとんどのインジケーターにあるのが入力とスタイルです。

スタイルがデザイン全般にかんするもので、インジケーターの色やラインの太さを変更できます。

スタイル設定項目

価格ライン=現在のインジケーターの価格に横線を引きます。
 精度  =小数点何位まで正確にするかを設定できます。
 スケール   =目盛りのこと。

一方で入力はデーターに関することがほとんど。

③変更を保存

変更が完了したら右下のOKをクリックして保存しましょう。

インジケーターの基本的な設定方法は上記の通りなので、自分にとって使いやすいインジケーターに設定しましょう。