TradingViewとは?評価と4つの特徴!話題のチャートツール紹介

仮想通貨の利益を出しているトレーダーはほとんどが使っているTradingView(トレーディングビュー)。海外で話題になっている多機能チャートツールですが、日本ではまだ知名度がありません。

この記事ではTradingView(トレーディングビュー)の他とは違う機能や特徴をまとめました。

TradingView (トレーディングビュー)とは?

TradingViewとは、ブラウザで利用できる高性能チャートのこと

単なるチャートだけでなく、トレーダーにとってのコミュニティツールでもあります。例えば、他のトレーダーのアイデアを見たりチャットでコミュニケーションをとったりすることがでてしまうんです。

TradingView( トレーディングビュー )は日本ではあまり知名度がないですが、海外では非常に話題になっているチャートツールです。実際に大手投資メディアInvesting.comや世界的仮想通貨取引所HitBTCではTradingViewが実際にサービスと結びついています。

なんとAlexaサイトランキングで世界500位以内のアクセスを誇っています。

そんなすごいTradingViewですが、多機能である必要がなければ無料でも利用することができます。

TradingView(トレーディングビュー)の評価

高評価のレビュー

低評価のレビュー

TradingView(トレーディングビュー)の特徴

特徴①:どこからでも使える

TradingViewの大きな特徴は、ブラウザで見れるということ。

だから、パソコンでもスマホでもWebブラウザーさえあればTradingViewの全機能を使うことが出来てしまいます。

別の言い方でいうと、TradingViewはオンライン上にあるということ。パソコンで設定したものがスマホで見たときにも自動的に反映されてしまうんです。

そのため、通勤中にスマホからアクセスすることも出来ます。

TradingViewのチャートは、オンライン上にあるという特性からWebページ上にウィジェットとして貼り付けることも出来ます。そのため、実際にザイフやビットバンクといった仮想通貨取引所ではTradingViewのチャートを使っているんです。

特徴②:取扱通貨、銘柄が圧倒的

仮想通貨投資では完全に一強となっているTradingViewですが、仮想通貨以外でも活用することができるんです。

ユーザーが全世界にいるため、世界中の株価国債為替ゴールドといった多くの商品を取り扱っています。

だから、通貨ペアと資源の相関関係を調べることもできちゃいます。例えば、アメリカドルが上がると原油が下がるといった法則に気づけるんですね。

相関関係を活かした優位性のあるトレードが出来るのがTradingViewの強みなんです。

特徴③:分析ツールが豊富

豊富なのは銘柄だけではありません。

チャートの形状、パターン分析など高度なテクニカル分析が豊富です。様々なツールを組み合わせて自由自在なチャート分析ができるのがTradingViewの特徴であると言えます。

ローソク足、平均足、バーは当然として、PRO+プラン以上であれば、ポイント・アンド・フィギュアも利用できます。

ポイント・アンド・フィギュア

時間軸を無視して価格の変化のみを描いたチャート。トレンドが出る局面に強い。

また、ローソク足確定までの時間がカウントダウンで表示されるのも地味に便利。一般的にテクニカル分析をした際には、足が確定してからトレードをしますよね。

そのため、時計を見なくてもチャートだけで確定した瞬間にエントリーできます。

更には水平線移動平均線だけでなく、ピボットラインハーモニックパターンなどの高度な分析ツールを網羅しています。

しかも、直感的に活用できて、見やすいというのもポイントが高いです。

今までのトレーディングツールはある程度プログラムの知識が必要でUXが決して高いものとはいえませんでした。一方で、TradingViewは完全にユーザー志向にあることからすぐになれることができるんです。

特徴④:世界とつながる!SNS機能


TradingViewのすごいところは、投資家仲間とつながるコミュニティ機能があることでもあります。
トレーダー用SNSみたいなものですね。

トレードって基本的にチャートと向き合う孤独な戦いであることが多いです。

ただ、Tradingviewをつかうことで、他のトレーダーたちとつながり、分析をブラッシュアップできてしまいます。
自分のアイディアを投稿するだけでなく、他のトレーダーのアイディアを見れるので、様々な視点で相場と向きあえるんですね。